ユーコン準州、ホワイトホースでの日常生活のブログ。 移住後の海外生活のことや現地での起業のことなど。

ホワイトホース、ユーコンのくらし / Northern life

カナダに移住してきて8年目。ユーコン準州のホワイトホースというところに住んでいます。海外生活や現地での起業についてのブログを更新中。

こちらのブログ閉鎖します

ここ数年、生活しかりビジネスしかり、形にするものを模索してた中の一つとして始めたこちらのブログですが、一応この投稿を最後に閉鎖します。

2019年は年明けからいろいろなことが具体的に形になり始めている中で、自分がこれまで手を出してきたことを精査している中で、このブログは必要ないと判断しました。

 

ビジネスに関しては、

2016年から始めて色々紆余曲折を経ましたが、2019年はダウンタウンにオフィス兼お店をオープンしました。

 

生活に関しては、

ブログではユーコンのことを中心にこれまでのカナダの経験やビジネスの状況を発信しようと思っていましたが、ブログ的な文章での発信は自分には合っていないなと感じ(自分の性格の問題点として、ブログなどのように自由に文章などを書かせると攻撃的な文になることが多く、ブログとして万人に受け入れられるような文章を書くのは自分には向いていない)、個人的な感情をあまり出さないで頭の中にあるこれまでのカナダやユーコンでの経験を淡々と発信しようという結論になり、そのウェブサイトをオープンしました。

 

全ての行動に共通していることは、今住んでいるユーコンと日本を結ぶということです。

 

オープンしたお店では日本のメーカー商品を中心に展開しており、ユーコンに住んでいる人やユーコンを訪れる旅行者の方に日本の商品・物の素晴らしさを知ってもらいたいという思いがあります。

 

一方ウェブサイトは日本からユーコンへの移住希望者が増えている中で、日本語の有益なユーコンの情報はかなり限られた状況というのが現状(特にインフラ面)です。そんな中実際に今現地に住んでいる私たちが、自分たちの頭の中にあるカナダやユーコンの情報を少しアップデートして形にすればこれからこちらに来たいと思っている人の助けになるのではないかと思い”ユーコンなび”というウェブサイトを立ち上げました。

 

今後はお店を通じユーコンの人や旅行者に向けた日本の発信と、ウェブサイトを通じ日本に向けたユーコンの発信に注力したいと思っています。

 

日本に向けたユーコンの発信としてはウェブサイト以外にも、

日本での観光プロモーションイベントや、現地企業の日本市場へのサポートなどを行っており、日本でユーコンの知名度がもっと上がればいいなと思っています。

 

こちらのブログをご覧いただいてスターなど付けて頂いていたみなさまありがとうございました。これをきっかけに少しでもユーコンに興味を持っていただいていたら嬉しいです。ここでの発信は一区切りとさせていただきますが、引き続きユーコンの発信はしておりますので、もしよろしければ下記リンクをご覧いただけると嬉しいです!

 

*お店のウェブサイト

www.outdoorbase.ca

 

*ユーコンなびウェブサイト

yukonnavi.com

 

*ユーコンに関するおすすめリンク&イベント情報*

>ユーコンに住む日本人のリアルな生活感やタイムリーなユーコンを感じることができるサイトです。

www.yukon-style.com

 

>the yukon soap company出店情報

7月27日、28日

アリオ橋本でpop-up storeの出店があります。 

詳細は追記します。

 

>ユーコン観光局主催プロモーションイベント情報

・11月9日(土)11:00〜20:00

モンベル神戸三宮店

・11月15日(金)〜17日(日)11:00〜20:00 / 初日は15:00から

モンベルリーフみなとみらい店

期間中は展示物やトークイベント、プレゼントなどもございます。

当日の内容詳細はユーコン観光局日本語HPをご覧いただければ幸いです。

 

 

 

そろそろオープンします、カナダのお店

基本的に飽き性のためブログなど続いた試しがありませんが、広い心でお付き合いいただければ嬉しいです。ちょっと忙しくなるので次の更新まで時間空いちゃうと思いますので噛み締めて読んでください(笑)

 

いよいよお店オープン

タイトル通りお店そろそろオープンします。まだまだユーコン準州初心者で現地ではコネもない知り合いも少ない状況でしたが、そんな中でもサポート、応援してくれた方の支えがありなんとか形になったかなという感じです。特に妻には感謝です。

 

そこでオープンを前に少しお店のコンセプトをおさらいします。

To help people to enjoy Yukon economically and ecologically with our quality goods and service 

というのが大まかなコンセプトです。レンタルというオプションがユーコンの手つかずの自然にとってSustainableなオプションになるということをローカル始め、観光客に伝えていくことができればと思っています。

 

ユーコンでお待ちしています

またお店ではローカルツアー会社のデイトリップなどにウォークインで申し込める窓口を設置します。ホワイトホースにはそう言ったデイトリップの予約代行が出来る場所がないため、旅行者も直接電話などで催行会社にコンタクトをしなくてはいけませんでしたが、いくつかのツアー会社に営業して取り扱いが出来るようになったデイトリップをお店で直接申し込めるようにしました。取り扱うのは初級者〜上級者用のハイキング、ユーコン川のボートクルージング、乗馬などです。冬は犬ぞりとかスノーモービルとかです。

 

何かのきっかけでこのブログでユーコンのことを知った方、興味を持っていただいた方は是非航空券だけ握りしめて遊びに来てください!

 

www.outdoorbase.ca

お店のリンク貼っておきます。

 

どうしても食べたい。惣菜パンを全力で作ってみた。

総菜パンというのは日本のオリジナル

こういう食べ物は日本には結構あります。もともとのルーツが外国で、日本に入ってきてから日本人向けに改良され昇華した食べ物。ラーメンやカレーライス、パスタもそうですが、総菜パンもそのうちのひとつだと思います。

ソーセージパン、ツナパン、マヨネーズパン、カレーパン、メロンパン、などなど日本に住んでいればコンビニでもスーパーでも当たり前のように店頭に並んでいて気軽にかつ簡単にそれひとつでお腹を満たすことができる。こちらで販売しているパンはどれもトースターで焼いて、バター塗ったりジャム塗ったりしないと食べることができないようなパンのラインナップしかない。もちろん食パンそのままかじってもいいのですが。。。それは自分はあまり好きじゃありません。。。

 

All in One

朝でも昼でも仕事しながらデスクですぐにかじることができるような食べ物が欲しいと思った時に、総菜パンって最強なんじゃないかと思ったわけですが、いかんせんこちらでは売っていません。ただ、一度考えてしまったら完全に総菜パンの口になってしまい、だったら作ってしまえとなったことがきっかけで最近休みのたびに総菜パンを作っています。年明けくらいからせっせと総菜パン作りをしているのですが、最近はいよいよ売れるんじゃないかというクオリティに仕上がってきたので少し紹介したいと思います

 

ソーセージロール

一番手軽に作れてお腹も満たせる。すべての食材が海外でも手に入りやすいというのもオススメできる理由の一つ。すべての食材が手に入りやすい=コスパが格段にいい。

難易度★☆☆☆☆

 

カレーパン

揚げるという作業がとんでもなく面倒臭い。カレーを作るのが面倒臭いので余り物で作るのがいいのかと思いきや、揚げるという面倒臭い作業を考えると、余り物のカレーで少量作るだけではなく、大量生産した方がいいのではないかと個人的には思います。カレーパン自体は難しくないです。ただ面倒臭い。でも個人的には一番好きです。

難易度★★★☆☆

 

コロッケパン

カレーパンと同じく、パンの部分以外の工程が増えるとそれだけで厄介。ただかかる手間と比例して満足度は高くなります。ホワイトホースではとんかつソースが手に入らないので、なくなってしまった時に上にかけるソースの代替品をどうしようか考え中。

難易度★★★★☆

 

メロンパン

とにかく面倒臭い。カレーパンの比ではないような気が、いやそうでもない気も。。。たぶん完全にあまり好きじゃなかったという個人的感情が入っています。作って食べてみた結果、甘いパンは求めていなかった(笑)

難易度★★★★★

 

コーンオニオンマヨ 

ソーセージパンと並んで手軽で美味しいです。ただ、マヨネーズはやはりこちらのものでは美味しく仕上がらないので、その分ソーセージパンよりもコスパが悪い。

難易度★★☆☆☆

 

とにかく手軽に食べたい

総菜パンの他におにぎり作りも結構マニアックに取り組んでいるのでまた別の機会に紹介します。ホワイトホースという辺鄙な場所でも結構日本っぽい食生活送ってます感がお伝えできていれば嬉しいです。

 

 

 

 

ホワイトホースのオーロラ

日常に溶け込むオーロラ

ユーコンでは天気の話をするように『昨日の夜オーロラめっちゃ出てたけど見た?』みたいな会話が職場などで繰り広げられることがちょくちょくあります。ホワイトホースに来た当時はガイドをしていた関係で、晴れた日はもちろん、曇りの日でも、雪の日でも、とにかくオーロラが見える見えないに関係なく夜中にお客さんを連れてオーロラ鑑賞ツアーに行く毎日でした。オーロラは天気に大きく左右されるので、予報的に絶対に一晩中雪が止まないだろう時でもお客さんを連れて行かなくてはいけないので、それが一番きつかった(汗)思い出です。

 

今現在は特にオーロラ鑑賞に迫られているわけではないので、本当にオーロラの出現状態がいいときにだけ行く、それでも行かずに睡眠を優先することが殆どです。とても贅沢な話ですが、自分に取ってもオーロラがそれくらい日常に溶け込んでしまっている今日この頃です。

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オーロラを見に行くのはこんな時 

それでも月に一回か、2ヶ月に一回くらい、個人的条件がすべて整った時はオーロラ鑑賞に繰り出します。その条件とは、

 

天気がいい

太陽活動が活発でオーロラ出現が期待できる

翌朝ゆっくりできる

疲れていない

寒すぎない

 

下の3つは特に声を大にしては言えません(笑)しかし、天気以外は比較的計画的に条件を満たすことができるのでオーロラ鑑賞をお考えの方は下記に書くことを参考にしていただければと思います。

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オーロラを見る確率を上げるためにできること

もっとも大事な天気ですがこればかりはどうしようもありません。しかし、どのエリアにおいても月ごとの平均降水日数などを調べることができるので、比較的その日数が少ない時期を狙っていくというような対策をとることはできることの一つです。

 

天気と合わせて重要な太陽活動についても同様で、28日周期の太陽活動が活発とされる時期を逆算することが可能なのでその周期と、降水日数が少ない月を狙うとオーロラを見る確率を上げることができるかもしれません。

 

また個人的には寒すぎる時期にオーロラを待つ修行のような状況はあまり好きではありません。オーロラ鑑賞といえば日本では考えられないような寒い場所で見るというイメージかと思いますが、実際にオーロラの鑑賞時期というのは8月中旬ごろから年をまたいで4月中旬ごろまでが一般的です。それ以外の期間はというと、オーロラを見ることができる北緯60度周辺のエリアは白夜となってしまいオーロラを鑑賞するために十分な暗さが確保できないためオフシーズンとなります。

 

それでもシーズンの始まる8月中旬ごろから1ヶ月くらいはまだまだ夏の名残があるので、実はキャンプしながらオーロラ鑑賞できたりとそこまで寒くない条件でオーロラを見ることができます。それほど寒くなく、カヌーや釣りなど夏のアクティビティを堪能でき、さらに日中は紅葉を見ることもできるので、個人的には一番オススメの時期です。

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オーロラ鑑賞にご興味ある方はコメントいただけると嬉しいです。少しアドバイス等できると思います。

 

お店のHPのリンクも載せておきます。

www.outdoorbase.ca

 

おまけ

ツイッターで過去に載せていたオーロラの動画リンク貼っておきます。

 

 

カナダの保険制度について

州によって違う保険制度

留学やワーホリ等で期間限定の滞在なら日本の保険に入ってくるかと思いますが、そこから先長年住むとなるとそうもいきません。カナダにも日本でいう国民保険みたいなものがあり、定住者は住んでいる州の保険に入ることができます。これは有料の州もあれば無料の州もあり、例えば僕が今住んでいるユーコンは基本的な保険は無料で入ることができます。その他にも過去に住んだ州ではカルガリーやエドモントンのあるAB州も無料でした(2014年当時)。しかしバンクーバーなどがあるBC州は有料です。BC州は保険も有料だし、消費税も高いしめちゃくちゃ格差社会!家もべらぼうに高い!そのあたりのカナダの不動産事情や家を買ったりの話もおいおいここで書いていきます。

 

今回は保険の話ですが、基本的に日本の国民保険と似ているのですが、決定的に違うのがカバーの範囲。ユーコン州の保険では歯のカバーはされていません。アルバータ州もそうでしたが、すべての州調べていませんので必要な方はご自身で調べてください。。。

 

僕は生まれてこのかた親知らずを抜くときくらいしか歯医者に通ったことがないのでそれほど重要視はしていなかったのですが、いざという時やはりあったほうがいい。というのも最近歯が痛むことがちょくちょくあります。歯の痛みのいうのは虫歯以外にもメンタル的な要素で痛くなることもあるそうなので、今はそう言い聞かせて歯医者には行っていません。。。こういった保険の制度なのでプライベートの保険会社はもちろん歯だけをカバーする商品が沢山あります。

 

保険のカバー範囲は要注意

そしてもう一つ日本と決定的に違うのが処方箋の薬がカバーされていない! これも結構痛い人にとっては痛いかもしれません。僕は昔カナダで網膜剥離の手術を受けました。この時の手術は全て無料だったのですが、手術後にもらった処方箋の目薬の値段が3本で150ドルほど。超高級目薬です。これまで僕自身持病等もなく処方箋を受けるということがあまり無い人生だったのですが、持病があって定期的に処方箋を受けなくてはいけない方とかは必須の保険です。ちなみにこの時たまたま会社の保険でカバーされたため2割負担ほどですみましたが、なければとんでもないことになってました。

 

ちなみに網膜剥離はDetached Retina。レティーナディスプレイってよく聞きますが、レティーナって目の奥の網膜のこと。レティーナディスプレイって目で実際見て網膜に写るみたいに綺麗な画像ってことですね。 

 

保険紹介

こちらが今現在僕が加入している保険会社です。

www.bluecross.ca

 

カバーの範囲は歯科、眼科と処方箋を受けた薬に対してです。結構前に申し込んだので記憶が曖昧ですが、それぞれ単体での加入もできたと思います。歯の場合虫歯がなくても歯石を取ったりとか、目の場合だとメガネやコンタクトレンズを作るのにも適用されていくらかカバーされるのでとても良心的ではないかと思っています。

 

僕の場合は確か夫婦2人分で月100ドルくらいなのでそこまで高くもないし個人的には入っておいて損はないかなと。ちなみに何かあった時に入っても加入から3−6か月間は待機期間として保険は使えないので(期間は忘れちゃいましたが、保険会社によって色々あると思います)何か起こりそう、もしくは今はまだ歯の痛み我慢できるけど近い将来ヤバそうという方は加入しておくことをオススメします。加入以降一回もこの保険使ったことないのに、うちは僕の年齢の関係で今年から保険料値上がってしまいました。満を持して今度歯石取りに行ってみます。

日本人に知られていないユーコン準州 その2

人口で見るユーコン

ユーコン準州はカナダ国内にある13の州、準州の中で最も人口増加率が高い州です。ユーコンに住んでいる方はそういった変化も既に体感されているかもしれませんが、数字を掘り下げてみてみるともっともっと面白い発見をすることができます。 まずユーコン準州の現状として現在は約4万人が州全体に住んでいます。

これは1890年台後半のゴールドラッシュ以降で言うと最高で、この数字はまだまだ増加傾向にあります。永住権が取りやすいという情報から国外からの移民がこの数字を押し上げているのではないかと思いがちですが、実はそうではありません。 

 

ユーコン準州の人口分布

今現在ユーコン準州に住んでいる4万人のうちユーコン準州出身という人は実は37%しかいません。では残りの63%の割合はというと、53%がカナダ人が国内からユーコンに移り住むパターンで、国外からの移住者はわずか10%ほどです。この数字を見ると私たち移民が見ているユーコン準州というものと、カナダ人が見ているユーコン準州というものに明確な違いがあるのだなと気づかされます。

 

まずユーコン準州は失業率がカナダ国内で最も低い州です。また医療費にかける予算の割合も他州よりも高く、生活という基盤においてカナダ人にとってもとても暮らしやすい州ということです。

 

ユーコンはカナダ人が暮らしやすいと感じることができる州です。

 

流行にも敏感

日本のテレビ番組等でユーコンが取り上げられる時は決まって、”世界のこんなところに”や”クレイジージャーニー”というような日本では考えられない大自然の中で原住民のように生きているというイメージが先行してしまいがちなので、オーロラ旅行などでいらっしゃる方はだいぶ構えてユーコンに来られる方も多いかと思いますが、実際来てみると現地に住む私たちのほとんどはびっくりするくらい普通の生活をしています。僕自身も100%日本にいるときのようになんでも手に入る生活ではありませんが(特に食材)決してテレビで放映されているようワイルドな生活をしている訳でも、したい訳でもありません。流行にも敏感な人も多く、例えばiphoneのような新発売のガジェット類もいち早く手にしていたりしてます。スタバも3店舗あります。イエローナイフはスタバありませんよ(小声)
 
そういった前提があると、意外と街は整っていて不自由ない暮らしもできるのにオーロラも見ることができるし、キャンプも日本では体感できないような自然が体験できるとなると少し現地に来るハードルが下がると思いませんか?
 
※お店のHPでも同じようなブログ更新しています。よろしければご覧ください。

www.outdoorbase.ca

 
 
 

カナダでクレジットヒストリーを作りましょう

必ず必要になるクレジットカード

カナダのクレジットカードは皆さん持ちですか?

北米は信用社会です。で、その信用を計るのに一番わかりやすいのがお金ということでクレジットカードを使用してお金を使う、そしてそれを返済するといった履歴を作るということが長いスパンでこちらに住む上でとても重要だと思います。そのためにクレジットカードを作るというのはまず第一段階で、これは銀行口座作った時でもいいし、無料のカードもいくらでもあるので、今クレジットカードがなくてしばらくこちらに住む予定の方は間違いなく作っておいたほうがいいです。

 

クレジットヒストリーが重要

使う金額はあまり関係ありませんが、とにかく使って履歴を残すことに意味があります。そして家や車でローンを組みたい場合、最低でも1年半〜2年以上の履歴が必要と言われていますので将来そういった計画のある方は作れる機会にクレジットカードを作ることをお勧めします。

そしてクレジットカードを定期的に一定金額を使っているとそのクレジットカード会社から限度枠拡大の提案がたまに来ます。これはカード会社からの信用があるという証明にもなりますので、こういったことも積極的に進めたほうがいいかなと経験上思います。

 

とにかく履歴を作るためにできること

カナダに来たばかりで今はクレジットカード作れない、という人がまず作れる履歴として、携帯電話やインターネット、光熱費などの支払いを滞りなくするというのも意外と重要ですので小さなことかもしれませんができることから長い目で積み重ねていきましょう!

日本と違い収入があればローンが簡単に組めるという訳ではないカナダなので(もちろんキャッシュを持ち合わせている方はこの話に関しては除外です)色々とどうしても時間を積み重ねる必要があることについては進めることができるときに積み重ねることが必要です。

 

家の購入などについてはまた今度。

 

※お店のHPでも同じようなブログ更新しています。よろしければご覧ください。